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桃の御所・・・・見桃寺  

2012120803.jpg紫陽山見桃寺

桃の御所建久の昔(1190年ごろ)時の将軍源頼朝は、風光のすぐれた三浦の地に3つの御所を設けました。ここ見桃寺は「桃の御所」のあったところで、鎌倉将軍がしばしば来遊したということです。
ちなみに三御所とは、「見桃寺」の他に「桜の御所」(本瑞寺)、「椿の御所」(大椿寺)があります

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桜の御所・・・・本瑞寺  

2013011903.jpg本瑞寺本堂

山門

鐘楼

建久の昔(1190年代)時の将軍源頼朝は風光のすぐれた三浦に三つの御所を設けました。桜・桃・椿がそれで、ここ本瑞寺は「桜の御所」があったところです。
すなわち、この地に多数の桜樹植え、あわせて城ヶ島の桜をも望見するといった観桜の宴をしばしば催し、二代将軍頼家、三大将軍実朝もここを訪れています。
その後新井城で滅亡した三浦氏の菩提寺であった当寺がここに移り現在に至っています。
境内の鐘楼堂の梵鐘は、吉野朝末期(康永3)のものであり、山門は享保年間の建立である。

なお、境内には近代美術の先覚者岩村透の墓及び胸像、彫塑家北村四海の墓及び作品があり、またホトトギス派の俳人松本たかしの墓、句碑も建てられている。

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椿の御所・・・・大椿寺  

2013011901.jpg
 建久の昔(1190年代)、時の将軍源頼朝は風光のすぐれた三浦の地に三つの御所を設けました。桜・桃・椿がそれで、ここ大椿寺は「椿の御所」のあったところです。
 当時この御所には頼朝の側室が住んでおり、庭内は椿の花で埋まるほどであったそうです。
頼朝の寵愛を一身に受けていた側室が、頼朝の没後尼となり「妙悟尼」と称して、頼朝の菩提をなぐさめ、三十余年をここに過ごしたと伝えられています。
(三浦市)

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