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歩けば見つかる小さな歴史 ホーム »2013年04月18日
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不思議な絵馬の話・・・三樹院  

2013041801.jpg山門から見る三樹院本堂
参道右側に三浦五井の一つ「今井の井戸」があります。

今井の井戸へは下記の赤字をクリックしてください
今井の井戸


本堂

浄土宗で寛永六年の創建、開山は照蓮社遍誉上人
また三浦観音第十番札所および三浦地蔵第十番の札所である。
本尊は今井四郎兼平の守り本尊と伝えられる十一面観音菩薩である。像高43センチ寄木造り彫眼、漆箔の優美な立像である。なお台座裏には「天明乙巳五月先祖代々精霊両親菩提仏師平蔵」と墨書銘がある。
また堂内正面の欄間には雲中に舞う天女の姿が透かし彫刻され、その剥落した古色は実にすばらしい。
さらにその隣には珍しい絵馬が掲げてある。
この絵馬についてはこんな話がある。
明治時代、近くに住む房州屋の先代が東京からの帰り、久里浜より集合馬車に乗って尻込坂までくると、何に驚いたのか馬が急に暴れだした。そのとき日ごろ信仰する「今井の観音」(三樹院)に念仏を唱えて無事を祈ると、不思議や馬は坂の下でぴたりと止まり、無事に帰宅することが出来たという。のち先代はこの観音の恩に感じ、お礼としてこの絵馬を奉納したという。
参道入口には1m以上もある納経供養等が建っている。この碑は享保二十年上宮田の吉田長五郎が父母の冥福を祈るため諸国の霊場を巡拝し、無事法華納経を修した記念碑で、往時の札所遍歴の苦難を示す貴重な碑である。

出典「三浦半島古刹めぐり」松浦豊著



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