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歩けば見つかる小さな歴史 ホーム »2013年04月20日
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ペリーの前に来航していた。  

ピッドル来
船はアメリカ東インド艦隊司令官のピッドルに率いられたコロンブスとヴィンセントといい、二隻とも完全武装した軍艦であった。しかもピッドルに課せられた来航目的は、日本が通商をする心積もりがあるかその真偽を確かめることであった。
江戸湾に来航した二隻の軍艦に、浦賀奉行所から番船に乗った役人と通訳が行き、例によって出航するまですべての武器類を預からせて欲しい旨を伝えたところ「この船は軍艦であるから武器を引き渡すことは一切出来ない」ときっぱり断られてしまった。
奉行所側も武器取り上げは事実上不可能であることを了承した代わりに、浦賀港の中には入れず野比沖への停泊とした。
このとき二隻の軍艦の警備は、浦賀奉行所に配備されている船と、川越藩で夫役として雇った船が幾重にも軍艦の周りを取り巻いたが、その中にはたまたま浦賀港で船改めを受けるため入港していた廻船も使用され、その数は延べ80隻以上にのぼった。
今まで見たことのない軍艦に、その大きさを記すとともに大砲の性能を「一貫五百目位迄」のもので「片側三段に47挺づつ」と数や位置まで詳細に記録し、さらに小筒は700挺ほどあると驚きを隠せないでいる。
入港当初は戦端が開かれるのではないかと不安であった奉行所サイドも、軍艦から飲料水の要請がありこれに応えたことでアメリカ側の態度が軟化したと捉えていたが、急を聞いて応援のために三浦半島への出陣wすることになった川越藩の中には、水盃を交わし、決死の覚悟の者もいたという。
ピッドルは幕府からの勧告により「通商を開く予定はなし」の返事を聞いて大人しく帰航。
出典 横須賀開拓史シリーズ2 三浦半島見聞記
   横須賀開国史研究会編集

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category: 横須賀市

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