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歩けば見つかる小さな歴史 ホーム »2014年06月10日
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日蓮、伊豆配流船出霊跡の寺・・・妙長寺(鎌倉)  

妙長寺
開山は元弘元(1331)年に没した日実
創建は正安元(1299)といわれる。
もとは材木座の沼浦にあったという。
そこは弘長元(1261)年五月十二日、伊豆に配流される日蓮が船出した場所であり、日蓮の「伊豆法難船出霊跡」の寺といわれる。
伊豆配流の折、伊豆の岸に船が近づくと、船頭は日蓮を満潮時には水没するまな板岩」に置いて漕ぎ去ってしまった。
たまたま通りかかった川奈の漁師弥三郎が助け上げて、ひそかに供養を続けたという。
その弥三郎の子(一説には本人)がこの寺の開山となった日実といわれている。
現在地に移転したのは延享3(1746)年八月鋳造の小鐘銘に「相州鎌倉沼浦 海潮山妙長寺」とあるので、それより以降の事となる。
境内には日蓮の伊豆法難を記念して建立された高さ十一メートルの相輪塔がある。
建立由来によれば関東大震災で倒壊した鶴岡八幡宮の旧二の鳥居の一部を利用して、昭和八年五月十二日に成った。
その前面には日蓮が伊豆配流の際乗った船の縮尺六分の一の石造り模型が置かれています。
ほかに鎌倉近隣の漁師・魚商たちの手による「鱗供養塔」(明治十一年)があり古くから庶民に親しまれてきた寺であることがわかる。

出典 鎌倉史跡散策 神谷道倫
JSVlwL6_XW11q0e1402393408_1402393420.jpg伊豆法難記念相輪塔
emfCLq3EIJGpaTw1402393321_1402393335.jpg配流の際乗った船の模型
kSdH1K6wIMhyJZO1402393365_1402393377.jpg鱗供養塔


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category: 鎌倉市

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