FC2ブログ
歩けば見つかる小さな歴史 ホーム »2014年07月22日
2014年07月の記事一覧

[PR]ウィルス感染注意

今すぐ↓クリックして早めに予防を。 30日間無料体験できます。

楽天市場

忍者キャンペーン

現存最古の救瀬(らい)施設を作った忍性・・・・鎌倉  

桑ヶ谷療養所跡
ここ碑の建っている場所は、北条時宗が忍性に命じて貧民救済のため療養所を設けた跡である。
忍性が大旱魃(かんばつ)による飢饉(ききん)の施粥(せじゃく)の炊き出しをしたと伝えられる地である。
やや伝承を交えた説明となっているが、忍性の事績として桑ヶ谷療養所の建設は弘安十年(1287)、この近辺(大仏谷)で五百余日粥(かゆ)を施したのは文永十一年(1274)の頃といわれている。
二十年間に収容した病人のうち治癒(ちゆ)した者は46800人、死亡したものは10450人であった(元亭釈書)という。
また、永仁六年(1298)には坂ノ下に馬病舎を設け、傷つき病み衰えた馬の世話をする施設としたという。
現存最古の救瀬(らい)施設として奈良北郊に残る北山十八間戸(国史跡)は忍性の創設と伝えられるが、忍性は鎌倉においても慈善救済に十分努めた。

出典 深く歩く鎌倉史跡散策 神谷道倫

北山十八間戸(きたやまじゅうはちけんど
奈良県奈良市川上町にあるハンセン病などの重病者を保護・救済した福祉施設。京都に抜ける街道の奈良坂に近い丘陵上に所在する。鎌倉時代に活躍した西大寺の僧忍性(にんしょう)の創建とされ、当初は北方にある般若寺の東北にあったが、1567年(永禄10)の三好・松永の乱で焼失したものを寛文年間(1661~73年)に現在地に移し、1693年(元禄6)に修築された。南北に細長い棟割り長屋で、切り妻造りの本瓦葺き。1921年(大正10)に、中・近世における社会事業史を考察するうえで重要とされ、国の史跡に指定された。建物は東西約38mあり、内部は18室に区切られている。1室の広さは2畳ほどで、東端には仏間がある。仏間には一段高く仏壇があり、裏戸には「北山十八間戸」と縦書きの銘が、東側にはもと炊事場があり、南側には庭園と井戸2ヵ所が残されている。ここで衣食住を提供された収容者の数は、延べ1万8000人といわれる。近畿日本鉄道奈良線近鉄奈良駅から奈良交通バス「今在家」下車、徒歩約3分。
参考:「コトバンク」

S_3igoCWuGT0zp91406028089_1406028103.jpg桑ヶ谷療養所跡碑

忍性については極楽寺へリンクします。

スポンサーサイト



category: 鎌倉市

tb: 0   cm: 0

プロフィール

コメント・メールお待ちしています。

セブンフリーエリア

自宅で注文、お店で受け取り

セブンネット検索

フリーエリアセブン

このブログのQRコード

健康BMI

カテゴリ

貧血防止に

やわた

カラミーショップ

愛犬用のサプリメント

タニタのグッズ

早いもの勝ち

あなたの口臭大丈夫?

家族葬儀のご提案

フリーエリア

フリーエリア

カード作るなら楽天におまかせ

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

メールはこちらから

▲ Pagetop