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歩けば見つかる小さな歴史 ホーム »2014年10月10日
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長十郎梨はここから始まった・・・川崎大師(平間寺)  

川崎の桃・梨つくりは、今は多摩川に沿って上流へ移ってしまったが、そもそもは大師河原から始まった。
「江戸名所図絵」には「河崎湾口より大師河原までの間にして、田んぼことごとく桃樹植えたり、故に開花もときにいたれば、紅白色交えて奇観たり」と記されている。
大師河原村での梨つくりは古く、天保のころ(1830年代頃)にはすでに栽培していたとある。
梨は東海道の道端で戸板の上に並べて、旅人に売ったり、江戸の町へも行商に行ったが「ナシ」は「無し」になるといって縁起をかつぐ江戸市民には、そっぽをむかれたという。
で、「ナシ」を改めて「ありのみ」にしたら売れたという。
その「ありのみ」を長十郎梨にして全国に広めたのが大師河原村の当麻辰次郎である。
辰次郎は、文政九年十一月に大師河原村で生まれ、明治二十六年梨の大敵黒星病に強く、甘味があって収穫の多い品種を作り出した。
これが長十郎梨で「長十郎」の名は辰次郎の屋号からつけられた。

出典 神奈川ふるさと風土図 萩坂 昇

xKRfmCkRPGmjTLr1412932730_1412932742.jpg川崎大師境内にある「種梨遺功碑




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category: 川崎市

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