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荒馬が掘り当てた霊水・・・横須賀馬堀  

馬頭観音堂

未だに尽きぬ霊水

名馬「池月」

当山一帯の地は、古来より観世音菩薩の御出現になられる霊地であると言い伝えられて参りました。
その昔、房州嶺岡(今の千葉県江見町辺り)に、凶暴な馬が現れ住みつき、村人はこの馬を「荒潮」と名づけて近寄りませんでした。
しかしこの馬がしだいに畑の作物を荒らすので、村人が追い払うことを決めました。
馬は村人から逃げ、海中に飛び込み、当時の相模国小原台の地にたどり着きました。馬は疲れと渇きを癒すため傍らの岩を足で掘ったところ清水が湧き出し、、その水で渇きを癒し、見事な駿馬に生まれ変わりました。このうわさを聞いた、ときの領主三浦荒次郎義澄は、この馬を捕獲し、時の将軍源頼朝公に献上したところ、大変お慶びになられ「池月」と命名されました。
寿永2年宇治川の合戦に際し、頼朝公はこの池月を佐々木四郎高綱に与えられ「平家物語」に語られるように梶原景季の愛馬「麿墨」と先陣の争いとなり、この世に名声を残すことになりました。

宇治川の合戦寿永3年1月20日(1844)源義経の軍は、宇治川を挟ん木曾義仲と戦った。この時佐々木四郎高綱の池月と梶原源太景季の麿墨が先陣争いをした。
このときの描写を平家物語は・・・・・
「佐々木太刀を抜き、馬の足にかかりける大網どもをふっぱふっぱと打ち切り打ち切り、池月という世一の馬に乗ったけり、宇治川早しと言えども、一文字にざっとわたりてむかいの岸にうちあがる。梶原が乗ったりける麿墨は河なかよりの孤形に押し流されてはるかのしもよりうちあげたりと佐々木四郎高綱の先陣をかいている。



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地図番号 ①:浄林寺 ②:馬頭観音堂
最寄り駅:京急本線馬堀海岸駅
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category: 横須賀市

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