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山中にひっそりと・・・飯森神社  

飯森神社
祭神:大巳貴命 萱野比売命
例祭日:10月14日
祭神の大巳貴命(別名大国主神、大物主神)はいなばの白兎の童話で知れらる神で、素戔嗚尊の子または六世の孫といわれ、神話によると天孫降臨に先立って、出雲の主神大国主神は高天原の命に応じ、快くこの国土を皇祖に捧げ(国ゆずり)自ら大社に隠退した。このとき大国主命のために宮殿が営まれて命はそこに身を隠し、天照大神の第2子の天穂日命がその宮に奉仕して大国主命をお祭りするようになったという。萱野比売命は野槌命ともいい、三島社の祭神で大山祇命の妃神にあたり、大山祇命は山を司るのに対し、野を司る原野の神で、木花咲夜姫命の御母神に当たる神である。祭神の大巳貴命は正徳元年(1711)①飯森の住人高梨角右衛門が勧請したと伝えられ、子の神社と称していた。
また萱野比売命は慶長年間(1596~1614)本村妙音寺住僧賢栄法院の勧請と伝えられ、姥神社と称したが明治44年10月子の神社と合祀し飯森神社と呼ぶようになった。

神社の周りに点在する石祠等


この頃の時代背景
•1711(正徳1)年:新井白石が朝鮮使節の待遇を改める。
•1713(正徳3)年:幕府が生糸の生産を奨励する。
•1713(正徳3)年:貝原益軒の『養生訓』ができる。
•1715(正徳5)年:長崎貿易を制限して金銀の海外流出を防ぐ。
•1715(正徳5)年:近松門左衛門の「国性爺合戦」を竹本座で



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