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山之神社  





祭神:大山祇命
由緒:不詳であるが、天正元癸酉年九月創建

写真で見える道は、旧道で峠道のようにくねくねしており、木々の間を縫うように遺された道である。

①天正元年の頃の時代背景•1573(天正1)年:織田信長、足利義昭を京都から追放。室町幕府滅亡。
•1573(天正1)年:信長が浅井・朝倉氏を滅ぼす。

山之神のことについては、一般に農民の間では、山の神は春、里へ下って田の神となり、秋収穫が終わると再び山へ帰ると信じられ、農業の神と考えられている。しかし反面山の神は一つ目、一本足の恐ろしい神、また魔物や怪物と考えたり、天狗と同一に見られたりしていた。
また、猟師や樵(きこり)など山で働く者が信仰する山の神は女の神で、一年で十二人の子を産むというので十二神とも読んでいる。従って十二日を山の神の忌日としている。
また山の神は狼、蛇、鳥を使者とし、またオコゼという魚が好きだという。狩猟の人たちは彼らの先祖が山の神の出産を助けたというので、狩猟の特権を与えられたという伝承がある。



神社から少し離れたところにある舟形庚申塔一基がある。
中央の銘はは読めないが、「延宝六年申九月四日」②とある。
②この時代の背景
•1675年:イギリスにグリニッジ天文台ができる。
•1678(延宝6)年:初代坂田藤十郎が大阪で和事を演じる。
•1680(延宝8)年:綱吉が将軍となり堀田正俊が登用される。

「南下浦の歴史探訪記」 浜田勘太著



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地図番号①;山之神社 地図番号②;庚申塔
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category: 三浦市

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