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鶴の教えた湯の泉(阿部倉温泉)  

大楠山の麓にある阿部倉温泉は、三浦一族の隠し湯で知られていたという。
ある年のこと、衣笠城の城主三浦大介義明は、三浦三崎の海南神社の境内で行われた鶴の闘いを見物に行った。そのとき義明は傷ついた二羽の鶴を憐れんで衣笠城に連れて帰って手厚くいたわってやった。
傷ついた鶴は毎朝かならずどこかへ飛んでいって、昼になると帰ってきて日ごとに元気を取り戻していった。
番人は飛び立つ鶴がどこへ行くのか跡を追いかけていった。
鶴は小さな池に舞い降りて池の水を全身に浴び、数百メートル離れた清水の水を飲んでふたたび飛び立った。それを半月ほど続けた鶴の傷はすっかり治って元気を取り戻した。
番人からこの話を聞いた義明はその池と清水を調べさせてみると、この池の水はあたたかく、清水の水は冷たく澄んで傷によく効くことがわかった。
義明は村人にもこの水を使うことをすすめ「湯の花権現」を祀り「鶴の井」と名づけて大切にしたという。
これがいまの阿部倉温泉である。
出典 「三浦半島の民話と伝説」 菊池幸彦著

沢の上流にある諏訪大明神

諏訪大明神に納められている二体の神像(左が湯の花権現
諏訪大明神への沢

阿部倉温泉入口に建つ石塔
写真右から二番目には「相州三浦郡阿部倉村七不思議」が彫られている。
1.明神の相生松
1.向山の南面の月
1.湯本の朝けむり
1.湯の沢の蛍
1.荻野の勝手水
1.湯本の陰陽石
1.平山の片葉の葦(あし

現在の湯ノ沢旅館2011年7月から入浴専門施設としてリニュアールしています。
休憩は個室もあります。



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category: 横須賀市

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2019/04/13 14:25 | edit

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