FC2ブログ
歩けば見つかる小さな歴史 ホーム » 横須賀市 »波乱の人生、坂本龍子

[PR]ウィルス感染注意

今すぐ↓クリックして早めに予防を。 30日間無料体験できます。

楽天市場

忍者キャンペーン

波乱の人生、坂本龍子  

6AHck7CGMkNNe4H_1352113806_gs.png
龍子の墓

所在地:横須賀市大津町3-30 信楽寺(シンギョウジ)墓地内

江戸末期の風雲児坂本龍馬の妻龍子は、「寺田屋」騒動の折、龍馬の危急を救った女性として広く知られています。
龍子は、京都の医師楢崎将作の長女として生まれました。生年月日については天保11年説もあるが、本市(横須賀市)に残る除籍簿によれば、嘉永3年(1850)6月6日となっている。span>名は「りょう」また「とも」とも呼ばれ、伏見の寺田屋にいた頃は「お春」と呼ばれていたが、確かなことは不明である。
坂本龍馬は慶応3年(1867)11月15日、京都のしょうゆ商近江屋で、京都守護職の輩下見廻組与力の乱入を受け、切りつけられて33歳の若さで斬殺された。
未亡人となった龍子は夫龍馬の実家土佐の坂本家に移り住んだが、長続きはしませんでした。その後京都、大阪、東京と明治初年まで流浪の生活が続きました。
その原因や生活状況についてはいろいろ説があり、現在のところ定説はない。
ただ、はっきりしていることは、明治8年7月2日三浦郡豊島村深田222番地(現在の米が浜通り)の西村松兵衛方に「西村ツル」として入籍し、明治39年1月15日午後11時に死亡した事実だけですいろいろな資料によると龍馬の死後、龍子の生活は波乱の連続であったようです。
龍子の葬儀は知人や隣人の助力で明治39年10月20日にささやかに営まれました。
毎年秋には、墓前祭にあわせ、龍子を偲び「おりょうさんまつり」が催される
スポンサーサイト



category: 横須賀市

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://sgo0213.blog.fc2.com/tb.php/30-d90f0d39
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

コメント・メールお待ちしています。

セブンフリーエリア

自宅で注文、お店で受け取り

セブンネット検索

フリーエリアセブン

このブログのQRコード

健康BMI

カテゴリ

貧血防止に

やわた

カラミーショップ

愛犬用のサプリメント

タニタのグッズ

早いもの勝ち

あなたの口臭大丈夫?

家族葬儀のご提案

フリーエリア

フリーエリア

カード作るなら楽天におまかせ

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

メールはこちらから

▲ Pagetop