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猿に導かれ、焼き討ちから逃れた日蓮上人  

猿畠山法性寺山門
山門扁額を白猿が両方から支えている。

法性寺本堂
日蓮宗 猿畠山法性寺
鎌倉妙本寺の末寺で、開山は日蓮上人九老僧の一人日朗で、その弟子朗慶が開基である。
祖師堂
日蓮上人は文応元年(1260)八月二十七日夜、鎌倉松葉ヶ谷草庵の焼き討ちの際、この山中に逃れてきた。
そのとき三匹の白い猿が道案内をつとめ、しかも食物まで運んでくれたという。
これらはすべて山王権現の加護によるものであろうと、日蓮は弟子日朗に一寺を建立せよと命じたが、その命を果たさず、元応二年正月、日朗は七十七歳を以って示寂した。
その後日朗の弟子朗慶が志を受け継いでここに堂宇を建立したといわれている。
いまこの祖師堂には「猿畠精舎」の扁額が掲り、本尊には朗慶作という日蓮上人の像が安置されている。
そしてこの堂宇の左側には日蓮上人がここに難を逃れて籠居したという洞窟があり、その格子戸の奥には供養の五輪塔が建ち往時を偲ぶことができる。
またこの堂の右側前堂内には「日朗菩薩墳墓霊場」と刻んだ扁額が掲げられ中には日朗の墓がある。

出典 「三浦半島の史跡と伝説」 松浦豊著

日蓮上人の籠居した洞窟

祖師堂前にある白猿



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