FC2ブログ
歩けば見つかる小さな歴史 ホーム » 横須賀市 »地名にもこんないわれが・・・・仮屋ヶ崎

[PR]ウィルス感染注意

今すぐ↓クリックして早めに予防を。 30日間無料体験できます。

楽天市場

忍者キャンペーン

地名にもこんないわれが・・・・仮屋ヶ崎  

京急仮屋ヶ崎バス停
今では、この地名は地図にもありません。
京急バス「仮屋ヶ崎」バス停留所名として残っているだけです。
しかしこの名前には次のような話が伝えられています。

昔のこと、この里の海岸に奈良の長谷寺の徳道上人が海に流した観音様が流れ着いた。
この観音様は夜になると光を出すので村人はおそれ、海岸に仮屋を造って、そこに観音様を安置した。
その後観音様は鎌倉に移安され、この像を祀った寺が新長谷寺といわれた現在の長谷観音であるという。
仮屋ヶ崎の地名は長谷観音の仮屋があったところからその名がついたというのである。

出典 三浦半島その風土と歴史を訪ねて 辻井善弥

長谷寺の寺伝
長谷寺の創建は奈良時代とされているが、中世以前の沿革は明確でなく、創建の正確な時期や経緯についても解明されていない。
寺伝によれば、天平8年(736年)、大和の長谷寺(奈良県桜井市)の開基でもある徳道を藤原房前が招請し、十一面観音像を本尊として開山したという。この十一面観音像は、観音霊場として著名な大和の長谷寺の十一面観音像と同木から造られたという。すなわち、養老5年(721年)に徳道は楠の大木から2体の十一面観音を造り、その1体(本)を本尊としたのが大和の長谷寺であり、もう1体(末)を祈請の上で海に流したところ、その15年後に相模国の三浦半島に流れ着き、そちらを鎌倉に安置して開いたのが、鎌倉の長谷寺であるとされる。
ウィキペディアより抜粋


仮屋ヶ崎バス停近くの海岸
今では、住宅が建ち並び、海岸は護岸堤防によって、昔の面影は何もない。
写真真ん中から、右側が鎌倉方面である。



無造作に置かれているようでも、優しい人が花を手向けているようである。
(仮屋ヶ崎へ向う途中の道端で)

上の写真を拡大したお地蔵様



powered by 地図Z

スポンサーサイト



category: 横須賀市

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://sgo0213.blog.fc2.com/tb.php/340-3a4271fd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

コメント・メールお待ちしています。

セブンフリーエリア

自宅で注文、お店で受け取り

セブンネット検索

フリーエリアセブン

このブログのQRコード

健康BMI

カテゴリ

貧血防止に

やわた

カラミーショップ

愛犬用のサプリメント

タニタのグッズ

早いもの勝ち

あなたの口臭大丈夫?

家族葬儀のご提案

フリーエリア

フリーエリア

カード作るなら楽天におまかせ

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

メールはこちらから

▲ Pagetop