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生きながら仏になった入定様  


横須賀ー逗子を結ぶ県道からイトーピア住宅地に曲がる路地奥に地蔵院という寺がありました。明治の初めごろ寺はなくなりました。が、その寺の境内だったところに「千手院圓求大法師」と刻まれた入定様(円求)のたまご型の墓石があります。
円求は桜山中里の矢部長左衛門の息子で、弟の尭鎮(ぎょうちん)は紀州運蓋院(うんがいいん)の住職となり、兄弟そろって名僧といわれています。二人とも神武寺(横浜市)で修行したお坊さんです。
入定とは地中に穴を掘り、その中に入って生き埋めの状態になります。穴の中で正座して鉦を打ちながらお経を唱え続けます。鉦の音が途絶えた時を命の絶えたしるしとしてそのまま葬ってもらいます。
生きながら仏になることです。
円求は諸国を巡って修行した末、ふるさとの桜山に戻りました。
そして寛政六(1794)七月、六十九歳でこの地、地蔵院境内において入定し、七日後仏になったと伝えられています。
出典 「逗子子供風土記」 逗子教育委員会

横浜市金沢区にあるここにもあった入定塚をクリックしてください
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