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東昌寺・・・村の中心的存在  

東昌寺山門
東昌寺は、江戸時代、池子村が鎌倉の英勝寺の寺領であった以前から、須加神社をはじめ村内八箇所にあった神社・別当を勤めた村の中心的な存在でした。
享保十二年(1727)の火災により、本堂と共に阿弥陀堂も焼失しましたが、英勝寺や村の内外の人々の寄進によって本堂・山門・庫裡と順次再建され、宝暦五~八年にかけて、阿弥陀堂を焼失した阿弥陀如来坐像も再興されました。
丈六の木造阿弥陀如来坐像(像高二.六メートル、逗子市指定重要文化財)は三浦半島で最大の木造の尊像です。
境内の五輪塔は「紗弥(二階堂)行心帰寂乾元二年(1303)七月八日」と亡くなった人の名と年代が具体的に刻された、鎌倉時代末期の優美な安山岩製石塔で国の重要文化財になっています。
ちなみに逗子開成学園は明治三十六年(1903)東京開成中学校の分光としてここで開校されました

出典 山門前にある案内板   逗子市・自然の回廊プロジェクト

dqhrwva3lkFV5xo1383047803_1383047816.jpg本堂

IcCuGMYJCf8M6Vj1383047710_1383047723.jpg本堂内部

E2ZYQQCAX0yLcId1383047891_1383047903.jpg六地蔵尊



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category: 逗子市

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