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竹の寺・・・報国寺(鎌倉)  

報国寺山門

65Tgd_hq1Xat5dO1390988550_1390988560.jpg本堂

功臣山建忠報国禅寺・・・臨済宗
天岸慧広(てんがんえこう)(仏乗禅師)を開山とし、足利尊氏の祖父家時を開基として、建武元年(1334)の創建と伝えられるが、これには異説が或る。
現在でも寺紋は足利氏の家紋の「二つ引両」であり、本道裏の崖中腹にあるやぐらには、足利家時、同義久墓と伝える石塔もあって、足利氏との関係は深い。
本尊は、南北朝時代作の木造釈迦如来坐像で、法衣を垂下した鎌倉地方における宋風彫刻の典型的な像である。
開山の慧広の死後、門弟たちが開山の塔所として休耕庵を建てたがのちに廃絶、その跡地に孟宗竹が整備され、現在のような竹の庭になったという。

出典 深く歩く鎌倉史跡散策 神谷道倫


f2a7HZU5O6Laxis1390729948_1390729962.jpgやぐら
この三つのやぐらの内部に宝響印塔や五輪塔を望むことが出来る。足利一族の墓と伝えられる。
義久の墓といわれるものがやぐらの中にあるのは次のような話による。
永享の乱で敗れた鎌倉公方足利持氏が翌永享十一年(1439)二月十日に永安寺で自刃した。
そのときこの寺に逃れていた持氏の嫡子足利義久も、いずれ討手がくると聞いて、同年二月二十八日わずか十歳(十四歳との説もある)で自害して果て死後に供養の墓が設けられたのである。

出典 深く歩く鎌倉史跡散策 神谷道倫

pPN8w2kY2OjxOT41390729994_1390730007.jpg孟宗竹

SC9qDGkW1sFkLAq1390730042_1390730053.jpg報国寺参道に建つ庚申塔

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category: 鎌倉市

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