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むかで注連縄を張る神社・・・白山神社(鎌倉)  

g4fk4bn756mi31k1403086687_1403086701.jpgむかで注連縄と白山神社
白山神社と呼び始めたのは、終戦後のことで、それまでは毘沙門堂というのが通り名でしたから、今でも地元では毘沙門様とと呼んでいます。
言い伝えでは、この毘沙門堂は頼朝が創建したもので、本尊の毘沙門天は頼朝が上洛したとき、鞍馬寺に参詣し、同時に安置された二体の毘沙門天のうち一体を請いうけて、鎌倉に持ち帰りここに祀ったのだといわれています。
また頼朝が特に今泉の地を選んだのは、鞍馬が京都の艮(ウシトラ)すなわち東北の鎮護なので、それに倣って鎌倉の艮(ウシトラ)にあたる今泉に安置し鬼門の鎮めにしたといいます。
ここのお祭りは一月八日で俗に「大注連祭り」(おおしめまつり)といわれてます。
そのわけは、祭りの日に地元の人たちがそれぞれ藁(わら)を持ち寄ってつくった大きな「むかで注連」を社前に張るところからそう呼ばれているのです。
「むかで注連」はその名の通り、たくさんの足?が出ています。これはたとえば、八幡様は「鳩」、お稲荷さんは「狐」というように神仏にはそれぞれ「つかわしめ」がありますが、毘沙門様のつかわしめは「むかで」なのでそれを注連によって示しているのだということです。

出典 知られざる鎌倉 沢 寿郎
E9zAGGdT0g_hqbA1403086748_1403086761.jpgむかで注連

同じ境内には「子守神社」が合祀されています。
it4X9lnsUbIyg9y1403086798_1403086810.jpg子守神社
ご祭神 天之水分神・国之水分神
もとは水の配分をつかさどる神であるが、このみくまりをみこもりと訛って早くから子守神として信仰があった。
豊臣秀吉はその子、秀頼のために祈り、本居宣長はその父母の祈請により誕生したとして参詣を重ねたことが和歌や「菅笠日記」によって知られる。
当地では、初宮詣・七五三詣に先立ってこのお社におまいりするのが古くからの慣わしです。

出典 子守神社説明板

この神社の入り口に狂歌師「酒仙」の句碑があります。
赤字をクリックしてください 宵越しの金のない狂歌師


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