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源義経と腰越・・・満福寺  

満福寺(階段下を江ノ電が走ります

yaz0AfivKYX3sZr1410167362_1410167374.jpg本堂玄関で皆様に挨拶する猫

行基菩薩が開いたといわれる寺で、本尊は薬師如来である。
腰越が宿場としてにぎわい始めた頃、町に蔓延した病を追い払うために祀られたものと思われる。
寺には義経が幕府に宛てた嘆願書、すなわち「腰越状」の下書きと伝えられるものが残っており、文章といい内容といい、判官(ほうがん)びいきに切なる心情を訴える。
その書き出しは・・・・・
「源義経、恐れながら申し上げ候意趣は、御代官のその一つに選ばれ、勅宣の御使いとして、朝敵をかたむけ、会稽(かいけい)の恥辱をすすぐ。勲賞おこなはるべき処に、思ひのほかに虎口(ここう)の讒言(ざんげん)によって、莫大の勲功を黙せらる。義経犯しなうして咎(とが)をかうむる。功あって誤りなしといへども、御勘気を蒙るあひだむなしく紅涙に沈む・・・・・・」以下略

出典 鎌倉もののふと伝説の道を歩く 大貫和彦

今でもこおろぎの鳴かないお寺・・・この寺に伝わる伝説
「腰越状草案のいわれ」
腰越状を草庵するとき弁慶が墨をすっていると、草むらでこおろぎがしきりに鳴いていた。
そこで弁慶がやめろと叫ぶと、こおろぎはぴたりと鳴きやみ、境内は静かになったという。
今でもこの境内ではこおろぎが鳴かないと伝えられる。

0US7UCWGezWL5sm1410167143_1410167154.jpg弁慶の手玉石

pxvSMlHA1JSil631410167103_1410167113.jpg弁慶の腰掛石

ewDUuup4G3bSU2d1410167176_1410167188.jpg硯の池

NhTNgZUz_nambGF1410167215_1410167226.jpg義経手洗いの井戸

eDU8zLnOjPOVwte1410167284_1410167297.jpg開山行基菩薩御加持瑠璃光水

H4bzvP6Z2Pm1Z8Z1410167328_1410167339.jpg義経が頼朝に宛てた腰越状


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