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泣きんずら橋・・・・梶原橋  

お詫びと訂正・・・・このなきんずら橋(梶原端)の写真に就いては、確証が取れませんでしたので、地図とともに一緒に削除します。

ただ故事・伝説等を大切にしたいために、「なきんずら橋」については、出典を明らかにし、そのまま掲載します。
読者の皆様には今後ともよろしくお願いします。
また「なきんずら橋」に該当する橋の場所等をご存知の方がいらっしゃったら、ぜひお教え願います。


橋の名は「梶原橋」といいますが泣きんずら橋」とも言います。
その名の由来は、正治二年(1200)梶原一族が鎌倉を追われた時、ここに住んでいた源太景季が妻に吾が形見にと、小袖を切って渡し、涙を落として別れを惜しんだところからと伝えます。
こうした故事で、この梶原から嫁に行く娘たちは、また嫁いでくる花嫁たちもこの橋を渡ることを忌み嫌って、他の橋を渡ったといいます。

出典 鎌倉案内 小澤彰

*リンク先源太景季の墓は・・・・
いま原発再稼動で名前だけは全国区になっている、鹿児島県薩摩川内市甑島(さつませんだいしこしきじま)にあります。
ちなみに私の生まれたところは甑島ではありませんが、薩摩川内市(旧薩摩郡入来町)です。
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コメント

No title

こんな小さな橋にそんないわれがあるなんて。
それを発掘したのらねこさんに頭が下がる思いです。
これからもがんばってください。

梅前佐紀子 #- | URL
2014/09/12 23:01 | edit

違うと思いますが

写真の新川は、昭和15年に作られた灌漑用の新しい川です。
本当の梶原橋は、古舘橋交差点のところで暗渠になっている川に架かっていたようです。

片瀬の住人 #- | URL
2014/09/13 10:11 | edit

Re: 違うと思いますが

いつもご覧頂き、またご指摘ありがとうございます。
確かにいろいろ調べてみると梶原橋は二箇所あるようで、新川の上流?(深沢小前からもっと上流、梶原神社付近まで)いろいろ探しましたが・・・・)見つかりませんでした。しかしそういう故事・伝説があるということを大切に伝えたいために載せてしまいました。ですから出典が間違いではなく・・・書き方・写真・場所を断定的に載せた私の調査が不十分だったということですね。
ありがとうございました。
そういう旨をブログに追記します。

のらねこ #- | URL
2014/09/13 10:58 | edit

調べてみました

「かまくら子ども風土記」という本に、「なきっつら橋」の解説が地図入りでありますので、一読をお勧めいたします。

片瀬の住人 #- | URL
2014/09/23 17:21 | edit

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