歩けば見つかる小さな歴史 ホーム » スポンサー広告 » 横浜市 »乱暴狼藉の男が寺を開創・・・光傳寺

[PR]ウィルス感染注意

今すぐ↓クリックして早めに予防を。 30日間無料体験できます。

楽天市場

忍者キャンペーン

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

乱暴狼藉の男が寺を開創・・・光傳寺  

DIxhTNRViV6Gkpq1416469440_1416469470.jpg光傳寺
創建は天正元年(1573)と伝えられ、本尊は阿弥陀如来である。
この寺の十二世の慧通住職が次のような「光傳寺縁起」を書き留めている。
昔、六浦(横浜市金沢区)の地に長野六右衛門という恐れを知らぬ豪勇の男がいた。
各地を横行し、乗っている馬が疲れると、他人の馬を奪っては次々に乗り捨てる、という傍若無人の男だった。
ある夜、千葉の白浜を通っていたときのこと、乗っていた馬が立ち止まって進もうとしない。
と、そのとき、暗がりの中に怪しく光るものが近寄ってきた。六右衛門は馬から飛び降りるや、その光を一太刀で突き刺し、刺したままにしてその場を立ち去った。
翌朝、その場に行って驚いた。なんと阿弥陀様の御首が落ちており、自分の太刀が御首を突き刺しているではないか。
さすが蛮勇の六右衛門も仏罰の恐ろしさに身を震わせ、前非を悔いて御首を大切に抱えて六浦に帰った。
すぐに草庵を建て御首を安置し、やがて導師を招いて光傳寺を開創したという。
だがご本尊は御首だけ。どうしたものかと思案していた六右衛門は、夢のお告げで「鎌倉の二階堂に胴体だけの仏がある」ことを知る。
早速、その胴体を譲り受け、御首をのせ整えたのが現在のご本尊だという。
御首は春日の作、御胴体は三尺二寸の運慶作と伝えられる。

出典 ぶらり金沢散歩道 楠山永雄
eYlSG3vmcujJZbJ1416469502_1416469514.jpg鐘楼と厄除け地蔵尊





スポンサーサイト

category: 横浜市

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://sgo0213.blog.fc2.com/tb.php/683-338564e1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

コメント・メールお待ちしています。

セブンフリーエリア

自宅で注文、お店で受け取り

セブンネット検索

フリーエリアセブン

このブログのQRコード

健康BMI

カテゴリ

貧血防止に

やわた

カラミーショップ

愛犬用のサプリメント

タニタのグッズ

早いもの勝ち

あなたの口臭大丈夫?

家族葬儀のご提案

フリーエリア

フリーエリア

カード作るなら楽天におまかせ

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

メールはこちらから

▲ Pagetop

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。