落雷から護った不動尊・・・・・武山不動(2)

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2012111802.jpg身代わり不動尊

龍塚山持経寺不動院本堂の脇にあり、落雷で裂けた大木の中に祀ってある。江戸末期文化の頃、豪雨の中、本堂脇のオオキの大木に落雷、大木は真二つに裂け、焼け焦げとなりました。
ご本尊・ご本堂も無事なるを見た人々は御身代りと唱えました。その大木、年代を経て芽を吹き、青き葉枝をささえ旺盛なる力に感動し、参拝の有信者が手を合わせ、身代り不動尊を唱えこれを祀りました。
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