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「鎌倉」という地名は・・・・鎌足(かまたり)神社  

YrYD2BgSWockbfJ1419067474_1419067489.jpg鎌足神社への石段
「鎌倉」という地名はいつ頃から使われているのだろうか。
諸説あって正確な由縁はわかっていない。
主説を紹介すると、もっとも有力なのが地形から「鎌倉」になったという説。地形の侵食「噛む」とする説。また鎌倉の「かま」はかまどのことであり、鎌倉の地形がちょうど「かまど」に似ているからだという。
「古事記」によると蔵は「谷」のことで「大倉は大きな谷のこと」とある。
したがって「かまどの谷=鎌倉」となったという。
アイヌ語に「山を越えていく」という意味の「カマクラン」という言葉があり、その音(おん)から鎌倉といわれるようになったという説もある。
神武天皇が東夷(あづまえびす)を討伐しようと毒矢を放ったところ死者が一万人出たという。屍(しかばね)が山のように重なっていたことから屍倉(かばねくら)とよばれ、それが鎌倉になったという説もある。
「詞林采葉妙」(しりんさいようしょう)は貞治五年(1366)に成立した万葉集の研究書だが、それによると、藤原鎌足が現在の茨城県の鹿島神宮を参拝したおり、途中油井の郷に泊まり、不思議な夢を見たという。
そのとき愛用していた鎌・槍を大倉の松ヶ岡に埋めたという。そこから「鎌」と「倉」をとり「鎌倉」になったという説もある。
芦や蒲(かば)が生えていたので蒲の蔵(谷)から「鎌倉」、また神倉がなまって鎌倉になったという説もある。
鎌倉の「鎌」には「金」の意味が、「倉」には「人の君」の意味があり、鎌倉とは「金=武備」「人の君=将兵」を表していたのではと解く学者もいる。
いずれにせよ諸説あるのだが、地名学上では「侵食(噛む)による崩壊地(ほうかいち)からついたとする説が有力である。
出典 鎌倉なるほど事典 楠本勝治  

bw_Q2ruIauH650d1419067539_1419067556.jpg鎌足神社

pe3TLhZ4rqQy1RG1419067608_1419067619.jpg鎌足神社小祠

バス利用の場合
JR鎌倉駅前 乗り場5番 : 下車停留所 浄妙寺




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