子之神社

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子之神社

御祭神:大己貴命 別名大国主大神を称して奉る
     大国主大神が大地を主宰し給ふ時の別名を大地主大神と称い奉る(地鎮祭にお祭して祈願申し上げる大     神)
御神徳:商工産業、家運繁栄、縁結び、子孫繁栄などをお祀りなる開運の福神であられる。
御由緒:社伝によると、承久2年(源実朝の頃勧請し、天和元年徳川家綱の頃)御造営とあり、約760年前(昭    和55年)よりの建立である。
    昔、当市楠ヶ浦の沖にあった波島に長源寺と共に御鎮座になられたのが後、天正年間に長源寺が汐入3丁    目の現所に移転し、子之神社も汐入港町変電所(現汐入2丁目25番地)下に御遷座になったもので、そ    の年月は不詳であるが、文化13年には汐入に御遷座になっていたことは確実である(諏訪神社社誌によ    る)。それでこの変電所下付近を今も子之神山と称している。
    現在の御本殿は明治17年9月子之神山に御造営されたものであるが、境内が官有地になったため、明治
    31年6月そのまま現在地に御遷座、昭和6年2月奥殿御造営工事完成、現在に至っている。


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