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頼朝の夢枕にたった宇賀福神・・・銭洗弁天  

銭洗弁天への入り口
この宇賀福神社(銭洗い弁天)については、次のような話が残されています。
平安時代の終わりの頃は世の中が大変乱れ、その上飢饉が続いて、人々の苦しみは酷く、目もあてられない有様でした。
源頼朝は、幕府をこの鎌倉の地に開いてから、日夜神や仏に祈って、人々の命を救おうとしていました。
巳(み)の年の文治元年(1185)巳の月巳の日の夜中、夢に一人の老人が現れ、「お前は人々のために何年も心配してきた。自分はお前のその真心に感心した。天下が安らかに、そして、人々が豊かに楽しく暮らせるように、大切なことを教えてやろう。ここから西北の方に一つの谷があり、きれいな泉が岩の間から湧き出ている。これは福の神が神仏に供えているという不思議な泉である。人々はこれを知っていない。
いま、これをお前に授けるから、今後この水を汲んで絶えず用い神仏を供養せよ。そうすると、人々が自然に信仰心を起こし、悪い神たちはいつしかいなくなる。そしてお前の命令もよく行き渡り、天下は平和に栄えるであろう。自分はこの隠れ里の宇賀福神である。」
といって姿を消しました。
夢から覚めた頼朝が、すぐに家来をやってその場所を探らせると、谷間に小さな川があり、その川をさかのぼると岩の間からきれいな水が湧き出て、夢で知らされたとおりでした。
頼朝はさっそく石工に命じて穴倉を掘らせ、社を建てて、夢に現れた宇賀福神をおまつりした。そして、毎日その水を運んで供えたので、天下はしだいに治まり、盗賊たちもたちまち滅んで、人々は安楽な日々を送るようになりました。
出典 かまくら子ども風土記
RGbr3ah_MBlBDl61421056289_1421056306.jpg宇賀福神社本殿
BJO5M98dk7n9HqB1421056345_1421056356.jpg銭洗いの洞窟

この宇賀福神社が、いつごろから「銭洗い弁天」と呼ばれるようになったか・・・・次回で紹介します





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コメント

ここの坂が急な思い出があります。

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矢田@医療職兼業トレーダー  #- | URL
2015/01/13 18:32 | edit

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