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頼朝の夢枕で告げられた旗揚げ・・・佐助稲荷  

佐助稲荷参道
佐助稲荷の縁起
頼朝がまだ伊豆蛭ヶ小島にいたころ、ある晩ひとりの老人が夢枕に立って、「殿は清和の末葉、王氏を出て遠きにあらず、
まさに一天下の権威をしりたまわんの相あり、早く義兵を起こし朝敵を亡ぼし宸襟を安んじたまえ。我は鎌倉に鎮座の稲荷の神霊なり。時節到来を告げ知らしむるなり。」と云ったと思うと消えうせました。
不思議なことと思っていると、それから間もなく以仁王の平家追討の令旨が届き、やがて旗挙げとなり、みごと源家再興の宿願を遂げることができました。そこで頼朝は鎌倉に入ると間もなく、畠山重忠に命じて、稲荷の社を建てて尊崇し、佐殿(頼朝のこと)を助力したという意味で「佐助稲荷」と称したというのです。
以前は佐介と書くのが普通でしたが、現在では佐助と書くのが一般的です。
出典 新板鎌倉名所記 沢 寿郎
edGci2xuy7Vb9nR1422093431_1422093441.jpg佐助稲荷拝殿
o6TBlR956XD8p9B1422093485_1422093494.jpg佐助稲荷本殿
IdNDF_9WUEYioQ51422093544_1422093554.jpg霊狐泉(れいこせん)
佐助の稲荷山は往古より麓の田畑を潤す水源の地なり。生命の基のこの湧水を人々霊狐の神水とたたえ、家々の神棚に供えて稲荷のご神徳を戴くなり。今に至るも絶えず湧き出づる霊狐の泉なり
出典 佐助稲荷案内板





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コメント

はじめまして(*^^*)

はじめまして。
「前向きに進もう♪」のおっしーです(^◇^)

いつもブログを訪問していただき、ありがとうございます!
私ものらねこさんのブログを覗かせていただいています♪

のらねこさんはいつも、
綺麗な写真と歴史を織り交ぜた記事を書かれていらっしいます( *´艸`)
読むと知識が増え、とても楽しい気持ちになります!

頼朝ですか…。
大昔のことのように思えますが、現在まで遺跡がのこっているのですから、
不思議ですね…。

おっしー #- | URL
2015/01/25 16:57 | edit

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