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佐助稲荷と子狐とお坊さん  

「佐助霊社略縁起」の中に記主上人のことが出てきますが、蓮華寺時代のことでしょう。蓮華寺は北条経時の開基し、記主禅師を開山とし仁治元年(1240)に創建したといわれていますが、後に鎌倉材木座に移って光明寺となっている。
あるとき、記主上人が隠れ里付近を通ると、子供たちが一匹の子狐を捕まえて打ち殺そうとしていました。
上人は狐を助けてやりました。
その夜の夢に白狐があらわれて、眷属((けんぞく)を助けてもらった礼を述べ、近く鎌倉に疫病が起こり多くの人々が苦しむが、この種子を蒔き、三日たったらその葉を取って食えば、たちまちに病気は癒えますと告げて消えうせました。
眼を覚ますと枕元に紙包みがあり、中に何か知らぬが種子が入っていました。そのうちに白狐の予言通り、疫病が流行し苦しむ人が多かったので、上人は云われたように種子を蒔き、その葉を与えて病人を治してやりました。
人々が上人の徳をたたえると、上人は、いや、これは佐助稲荷が与えてくださったもので、私の力ではない。
礼には稲荷様に参詣するが良いと教えた話です。
現在光明寺境内に祀られている「繁栄稲荷大明神」はこの伝承に基づいて勧請されたものである。
出典 新板鎌倉名所記 沢 寿郎

上記の光明寺をクリックすると、「繁栄稲荷大明神」の写真もあります。





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