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十六夜日記の作者はここに住んでいた  

阿仏尼の邸宅跡碑
江ノ電極楽寺駅前の坂を下って行くと月影ガ谷にでます。
ここには、鎌倉時代の有名な日記、十六夜日記(いざよいにっき)の作者阿仏尼の住んだ屋敷跡があったといわれます。
阿仏尼は藤原定家の子の為家の妻で、藤原(冷泉)為相の母にあたる人です。ところが、為相にはおかあさんの違う兄で、為氏という人がありました。
この為相と為氏が土地のことから争いを起こしました。
そこで阿仏尼は、ときの執権である北条時宗に訴えて、さばきを受けたいと京都からはるばる鎌倉へ来ました。
そして月影ガ谷でさばきの終るのを待ちました。
十六夜日記は京都から鎌倉までの旅中日記で、この月影ガ谷の名も見えます。
争いは長い間続き、阿仏尼は京都へ帰ってなくなりました。英勝寺の近くに阿仏尼の墓といわれる塔があります。
冷泉為相も後に鎌倉へ来ました。
この人は鎌倉でなくなり、墓は扇ガ谷の浄光明寺の裏山の高いところにあります。
出典 かまくら子ども風土記 

T6T2iZLwm8RgHRy1422872845_1422872854.jpgすぐ脇を走る江ノ電






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