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一日も休まず250年間・・・・燈明堂跡(浦賀燈明堂)  

燈明堂跡2012112101.jpg
横須賀指定史跡

復元なった浦賀燈明堂の建つこの場所は、江戸時代に浦賀港の入口灯明崎に建っていた、灯明堂の跡地である。
燈明堂は今日の灯台のような役割をする航路標識の施設であった。
燈明堂は慶安元年(1648)、幕府の命によって幕吏石六左衛門重勝や能勢小十郎頼隆らが築造したと伝えられている。石垣を土台として、上に二階建ての建物があった。階下は番人小屋で、階上は四方を紙張障子とその上に金網をめぐらしてあった。
その中には直径36.4センチ、深さ12.2センチの銅製の大きな燈明皿が置かれ、一晩に灯心百筋と菜種油一升が灯され、その光は4海里(7.2キロメートル)に達したという。最初は、勘定奉行の所管となっていたが、後に浦賀奉行に所管替えとなり、明治になり神奈川府の所管となった。
経費は元禄3年(1690)までは徳川幕府が賄っていたが、同4年からは東浦賀の干鰯問屋が一切を負担するようになった。
明治5年(1872)4月に廃止になるまで約250年間にわたって、一日も休まず、夜間海上の守り役として活躍し、我が国の灯台史のうえで、極めて貴重なものである。建物は明治20年代まで残っていたというが、風雨で崩壊してしまい、一抱えもある大きな石で、高さ1.8メートル、幅3.6メートル四方に組み合わされた「切り込みハギ石垣」だけが残された。
所在地 横須賀市西浦賀町6丁目46番地
横須賀市教育委員会


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