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三浦道寸親子の像はこの寺に  

2012120801.jpg荒井山観音寺真光院

お寺の裏を通る「なもた坂」

ご本尊:阿弥陀如来

本寺院は治承4年(1180)入阿上人の開山と伝えられ、生徳元年(1711)に良呑上人に中興開山されました。
この寺院は、三浦道寸義同とその子荒次郎義意が深く帰依したと伝えられています。本堂には江戸時代末期の作と推定される衣冠束帯姿の義同父子の像が祀られています。また階段を上がった左手、観音堂の大きなお厨子の中に観音菩薩像が祀られています。
この観音像には次のような言い伝えが残されています。
「幕末に浦賀奉行の与力を勤めた中島三郎助は、将軍より拝領した観音像を戊辰戦争の際、下臣の佐々倉松太郎にその保護を託した。
佐々倉は浜離宮にあったこの観音像をおおきなお厨子ごと小網代村の名主の家へと運び、世を忍ぶ身となった。
そして匿ってくれたお礼にと、この観音像を置いて行った」と伝えられています。
名主の屋号を「なもた」と称し、寺院の裏側を通る道を「なもた坂」と呼んでいます。
剣道が出来るまでは、三崎から小網代にいたる主要道路で、坂下の路傍には庚申塔や太子塔が祭られています。
(三浦市)


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